Xforceロードセル

特許取得済み Xforce ロードセル—ツビックローエルだけの荷重センサー

Xforce ロードセルは引張試験、圧縮試験、曲げ試験、およびゼロ点通過の繰り返し試験に最適です。高精度かつ特許取得済みのXforceロードセルは全ての我々の フレームレンジ に対応しています。品質には妥協していません。

Xforce ロードセル

ダウンロード

キーアドバンテージと特徴

アドバンテージと特徴

  • Xforceロードセルは回転対称あるいは軸対象の構造になっているため、横荷重に対し非常に耐久性があります。
  • 全てのXforceロードセルは干渉環境、例えば横荷重、曲げ、トルク、温度等に影響を受けずらい仕様となっています。
  • Xforceロードセルは大変頑強に作られており、機械的な損傷の無い状態で容量の300%まで、またゼロポイントシフトの無い状態で150%までの荷重に耐えられます。
  • ロードセル内のEEPROMには独自の認証システムを備えています。
  • Xforceロードセルは ISO 7500-1精度クラスに規定された5つの基準を広範囲な測定レンジにおいて満たしています。

試験システムの心臓部

Xforce ロードセル—試験システムの心臓部

クオリティーの高いロードセルは信頼性の高い試験結果には欠かせません。この重要なエレメントが試験システムとの組合せで最適に測定する事を確実なものとすべく、ツビックローエルでは独自のロードセルを開発しました。Xforce P(高精度)、Xforce HP(最高精度)、そしてXforce K

  • 高精度を実現したXforce P は高い横荷重の無い試験に最適です。したがって、引張試験ばかりでなく圧縮、曲げあるいはコンポーネント試験など、横荷重、曲げモーメント、ねじりモーメントなどが発生しない試験に使用できます。
  • Xforce HPおよびXforce KはXforce Pロードセルとはその測定レンジ及び曲げ、ねじりなどの干渉荷重や温度環境などに強いという点で根本的な違いがあります。したがって、これらのロードセルはあらゆる種類の静的引張、圧縮、曲げ試験に最適であるばかりでなくゼロを通過する繰り返し試験にも使用できます。
  • ロードセル出荷前には実際の試験システムを用いた校正を行います。この校正内容は工場校正成績証として適切に記録されています。

シングルソースから全ての部材を:ツビックローエルは、testXpert III試験ソフトウェア、testControl測定および制御機器、Xforceロードセル、及びすべての機械部品など、すべてのシステムコンポーネントを社内で開発および製造しています。

秘訣

最適な試験結果の秘訣

Xforce ロードセルアラインメント
Xforce ロードセルアラインメント
  • ロードセルとシステムに取り付けられているコンポーネント、試験冶具間の接続は、 できるだけ剛性が高く、遊びがないようにします。これは、ロードセルがに急激に変化する力を測定する必要があるためです。
  • 試験装置が小さければ小さいほど 、したがって高さが低いほど、レバーアーム効果は小さくなります。特にアダプターユニットとエクステンションは、あまり望ましくないレバーアームの効果を生み出します。
  • 曲げモーメントを最小限に抑えるために、レバーアームと偏心はできるだけ避けるべきです。 i力の作用点が試験軸から離れれば離れるほど曲げモーメントの影響は大きくなります。
  • 試験治具/試験片グリップおよび試験片は 試験軸に正確に位置合わせされ 試験片に制御された力の負荷と分散を可能にし、信頼できる有益な試験結果が得られるようにする必要があります。
    あるいは、旋回または球形のコネクションを使い、試験冶具のアラインメントを自身で取り、試験片に適応させる事も可能です。
  • 複数のロードセルが使用されている場合、または ロードセルが頻繁に交換される 場合には、セカンドロードセルオプションの使用をお勧めします。
    試験軸へのアライメント性は、ロードセルを通常のねじ式で取り付けよるよりもプラグインシステムによる方が優れており、異なる試験アレンジをする場合のレファレンスポジションも自動的に再設定される利点もあります。ネジ止めでは、回転数に応じてレファレンスポジションが変わります。さらに、プラグインシステムではロードセルケーブルに不要な負担がかからないため、取り付けと取り外しがかなり簡単になります。
  • 試験プロセスに応じ 荷重のしきい値 を調整して過負荷から保護しています。荷重しきい値に達すると、試験システムは自動的にオフになります。
    これらは、ハードウェアリミットスイッチとして試験システムに直接設定することも、ソフトウェアリミットスイッチとして試験ソフトウェアに設定することもできます。設定された荷重のしきい値がロードセルの損傷の危険性を排除するのに十分ではない試験の場合は過負荷保護(オーバーロードプロテクション)を勧めています。
  • 測定信号が温度変動の影響を受けないようにするため、試験中は 周辺温度一定 に保たなければなりません。
システム設定_ロードセル

自動認識センサープラグ

  • ロードセル内のEEPROMには独自の認証システムを備えています。
  • testXpert III 試験用ソフトウェアが自動でセンサーのタイプやプロパティーを認識します。
  • 荷重及び変位リミットは自動でインポートされます。
  • センサー、制限荷重、日付等はEEPROMに保存されます。

Xforce ロードセル概略

3:14

Patented Xforce load cells – exclusively from ZwickRoell

Xforce load cells are ideal for tensile tests, compression tests, and flexure tests as well as for cyclic tests with zero crossing.

ISO 7500-1に適った校正と精度

ISO 7500 金属材料—静的一軸試験機の検証は2つのパートで構成されています:

  • ISO 7500-1:引張/圧縮試験機 - 荷重測定システムの検証と校正
  • ISO 7500-2:引張りクリープ試験機 - 適応荷重の検証

ISO 7500-1は引張り、圧縮、曲げ試験機、バネ試験機、そして疲労試験機における検証及び校正に関する一般的な要求事項を網羅しています。

ISO 7500-1に適った精度

  • すべてのデータは圧縮方向と張力方向の測定値に適用されます。
  • すべてのロードセルは関連する公称荷重F nom まで校正されており、以下の基準の要件を満たしています:EN ISO 7500 -1, EN ISO 7500 -2, ASTM E4.
  • Xforceロードセルは ISO 7500-1精度クラスに規定された校正基準及び5つのクライテリアを広範囲な測定レンジ全てにおいて満たしています。

システム校正及び広範囲な測定レンジ

システム校正

ロードセル出荷前にはドライブ、測定、制御装置等の実際の試験システムを用い校正を行います。この校正内容は工場校正成績証として適切に記録されています。

広範囲な測定レンジ

  • 測定範囲が広いため、2つ目のロードセルを購入する必要性があまり無く、取得コストと年間校正のコストが節約されます。
  • 重量のある試験冶具や試験片グリップ等により重たい予荷重がかかっているケースでも、測定レンジには変化がありません。ロードセルは冶具やグリップが公称荷重の45%までならばフルキャパシティーで使用できます。

卓越したリニアリティー

  • Xforce HP 及び Xforce K ロードセルは大変高い精度が特徴です。
  • Xforce HP 及び Xforce K (200 Nから)はtestControl II 制御装置の性能と相まって、ISO 7500が要求する以上の直線性(=relative display deviation)を実現できます。
  • 直線性の最大誤差値 はロードセル公称容量の0.1%から測定値の1% 以下; ロードセル公称容量の0.4%から、測定値の0.25%です。

過負荷保護、荷重リミット及びオペレーティング荷重

  • Xforceロードセルは大変頑強に作られており、機械的な損傷の無い状態で容量の300%まで、またゼロポイントシフトの無い状態で150%までの荷重に耐えられます。これは、横方向の力を吸収するための予荷重をかけたスプリング、機械的な止め具、またはガイドなどの過負荷保護が一般的に不要であることを意味します。
  • クロスヘッド昇降レンジはソフト、ハード両面から制限されており、ロードセルや試験冶具を保護します。
  • 荷重リミットはtestXpert IIIの中でセットされ、リミットを越える場合自動で装置が停止し、ロードセルを保護します。

マウンティングスタッドークイックで簡単な接続 

Xforce ロードセルコネクターシステム
Xforce ロードセル 追加ロードセルとのコネクション

クイックなロードセルの交換

  • 複数のロードセルを使用するケース、あるいは何度もロードセルを交換する必要のあるケースなどには接続用スタッドをオプションでお勧めします。
  • 時間のセーブとなり、柔軟性が高まります。
  • ねじ込みおよびねじ外し中にロードセルケーブルに不要なひずみを防ぎます。
  • プラグインシステムは、通常のねじ式取り付けよりも試験軸へのアライメント性が優れています。
  • 前に行った試験時の位置情報も自動的に取得されています(ネジ式での装着では、締付け回数によって前回の位置情報は変ります)。

シンプルなメカニカルプラグインシステム、2試験エリア用も含む

  • Each load cell is equipped with a precision-fit mounting stud, allowing fast, play-free fitting of specimen grips and test fixtures, with optimum alignment to the test axis.
  • Reference positions (e.g. test-fixture separation) are set up just once by the operator and are stored in the test environment of the testXpert III testing software. This reference position is automatically and exactly re-attained after each fixture change. It doesn't get more convenient than that!
  • With Xforce K load cells a second mounting-stud can optionally be used, allowing use in two test areas.

Xforce ロードセルのデザインと構造

  • すべてのXforceロードセルは回転対称あるいは軸対象の構造になっているため、横荷重に対し非常に耐久性があります。
  • ロードセルの高さが低いため、試験アレンジを短くすることができ、レバーアームが短くなります。
  • したがって、このロードセルは高荷重、低測定変位、そして高剛性となっています。
  • センサープラグと高品質シールド測定ケーブルによって、測定機器用の測定アンプへの接続も可能です。

マルチベンディングビーム

Xforce ロードセルビーム

ベンディングリング

Xforce ロードセルリング
  • Xforce K, Fnom 10 ー 250 kN
  • Xforce K+ Fnom 10 ー 250 kN

このタイプのロードセルではその表面全体のトップとボトムにスパイラルひずみゲージを装着した曲げリング構造がスプリングの役割を果たします。

曲げリングは円周弾性ジョイントによってハブと外リングにコネクトされています。荷重がロードセルに加えられると曲げリングがひずみ、リング上下の長さが変位します。この変位が、本ロードセル専用に開発されたスパイラルひずみゲージによって測定されます。

曲げリング表面ではひずみゲージが一様に動作する訳ではないため、このロードセルでは方向を定めていません。

ダブルベンディングビーム

Xforce ロードセルアラインメント

テクニカルオーバービュー

  • P - Precision
  • HP - High Precision
  • K - ロードセル

Xforce P, Fmax 5 N - 100 N

Xforce P (5 - 100 N)

ロードセル

5

10

20

50

100

N

アイテムナンバー

057091

060253

060256

060257

060258

アイテムナンバーProLine向け

063919[1]

063920[1]

063921[1]

063922[1]

063923[1]

公称荷重 Fnom

5

10

20

50

100

N

接続

マウンティングスタッド、Ø

8

8

8

8

8

mm

接続スレッド

M28x1.5

M28x1.5

M28x1.5

M28x1.5

M28x1.5

影響/限界値

限界曲げモーメント

0.7[2]

1.0[2]

1.3[2]

2.0[2]

3.0[2]

Nm

限界トルク

10.0[3]

10.0[3]

10.0[3]

10.0[3]

10.0[3]

Nm

  1. ProLineフレームにのみ対応注意をご参照ください。
  1. 測定方向に無負荷時のロードセルの最大曲げモーメントMb公称荷重での同時荷重の場合は、値は半分になります。
  1. 無負荷公称荷重での同時荷重の場合は、値は半分になります。

Xforce P, Fmax 200 N - 1 kN

Xforce P (0.2 - 1 kN)

ロードセル

0.2

0.5

0.5

1

kN

アイテムナンバー

011563

011562

057993

011560

アイテムナンバーProLine向け

018542[1]

018540[1]

058423[1]

018539[1]

公称荷重 Fnom

0.2

0.5

0.5

1

kN

寸法/重量

インストール高さ、約

55

55

61

61

mm

接続

接続スレッド

M28x1.5

M28x1.5

M28x1.5

M28x1.5

マウンティングスタッド、Ø

8

8

20

20[2]

mm

影響/限界値

限界曲げモーメント

2 (3)[3] [4]

5 (7)[3] [4]

5 (7)[3] [4]

15 (17)[3] [4]

Nm

限界トルク

5 (14)[5] [4]

7 (35)[5] [4]

7 (35)[5] [4]

17 (50)[5] [4]

Nm

  1. ProLineフレームにのみ対応注意をご参照ください。
  1. Xforce ロードセルでは、1kNろーどせるのマウンティングスタッドの直径を8mmから20mmへ変更しています!
  1. 測定方向に無負荷時のロードセルの最大曲げモーメントMb公称荷重での同時荷重の場合は、値は半分になります。
  1. この値はコネクションシステムの限界トルクを示します。この値を超えた場合は、再度校正をしてください。ロードセルの限界トルクに関する値は括弧内に示されています。
  1. 無負荷公称荷重での同時荷重の場合は、値は半分になります。

Xforce P, Fmax 2.5 kN - 10 kN

Xforce P (2.5 - 20 kN)

ロードセル

2.5

5

10

10

20

kN

アイテムナンバー

011558

011556

017955

011554

017907

アイテムナンバーProLine向け

018538[1]

018537[1]

-

018536[1]

019242[1]

公称荷重 Fnom

2.5

5

10

10

20

kN

寸法/重量

インストール高さ、約

61

61

54

70

66

mm

接続

接続スレッド

M28x1.5

M28x1.5

-

M28x1.5

-

マウンティングスタッド、Ø

20

20

20

20

36

mm

コネクションフランジ

-

-

フランジ1[2]

-

フランジ1[2]

影響/限界値

限界曲げモーメント

30 (34)[3] [4]

50 (58)[3] [4]

80 (115)[3] [4]

80 (115)[3] [4]

250 (460)[3] [4]

Nm

限界トルク

17 (80)[5] [4]

17 (130)[5] [4]

17 (200)[5] [4]

17 (200)[5] [4]

250 (1500)[5] [4]

Nm

  1. ProLineフレームにのみ対応注意をご参照ください。
  1. フランジ 1 = ボルトサークル 115 mm, ウラン時 2 = ボルトサークル 220 mm.
  1. 測定方向に無負荷時のロードセルの最大曲げモーメントMb公称荷重での同時荷重の場合は、値は半分になります。
  1. この値はコネクションシステムの限界トルクを示します。この値を超えた場合は、再度校正をしてください。ロードセルの限界トルクに関する値は括弧内に示されています。
  1. 無負荷公称荷重での同時荷重の場合は、値は半分になります。

Xforce P, Fmax 20 kN - 250 kN

Xforce P (30 - 250 kN)

ロードセル

30

50

100

150

250

kN

アイテムナンバー

017908

017909

017910

017911

017912

アイテムナンバーProLine向け

019246[1]

019248[1]

019254[1]

-

-

公称荷重 Fnom

30

50

100

150

250

kN

寸法/重量

インストール高さ、約

66

66

104

104

104

mm

接続

マウンティングスタッド、Ø

36

36

60

60

60

mm

コネクションフランジ

フランジ1[2]

フランジ1[2]

フランジ2[2]

フランジ2[2]

フランジ2[2]

影響/限界値

限界曲げモーメント

250 (500)[3] [4]

250 (650)[3] [4]

3500 (4500)[3] [4]

4000 (5000)[3] [4]

5000 (6000)[3] [4]

Nm

限界トルク

250 (1800)[5] [4]

250 (3000)[5] [4]

6500 (10000)[5] [4]

5800 (12500)[5] [4]

11000 (15000)[5] [4]

Nm

  1. ProLineフレームにのみ対応注意をご参照ください。
  1. フランジ 1 = ボルトサークル 115 mm, ウラン時 2 = ボルトサークル 220 mm.
  1. 測定方向に無負荷時のロードセルの最大曲げモーメントMb公称荷重での同時荷重の場合は、値は半分になります。
  1. この値はコネクションシステムの限界トルクを示します。この値を超えた場合は、再度校正をしてください。ロードセルの限界トルクに関する値は括弧内に示されています。
  1. 無負荷公称荷重での同時荷重の場合は、値は半分になります。

Xforce P, Fmax 5 N - 100 N

Xforce HP (5 - 100 N)

ロードセル

5

10

20

50

100

N

アイテムナンバー

063924

063925

063926

060259

060260

アイテムナンバーProLine向け

063927[1]

063929[1]

063930[1]

063932[1]

063933[1]

公称荷重 Fnom

5

10

20

50

100

N

測定レンジ/測定変位

精度 1級 (Fnomの0.4 % から)

-

-

-

-

寸法/重量

インストール高さ、約

55

55

55

55

55

mm

接続

接続スレッド

M28x1.5

M28x1.5

M28x1.5

M28x1.5

M28x1.5

マウンティングスタッド、Ø

8

8

8

8

8

mm

影響/限界値

限界曲げモーメント

6.0[2]

6.0[2]

6.0[2]

6.0[2]

6.0[2]

Nm

限界トルク

10.0[3]

10.0[3]

10.0[3]

10.0[3]

10.0[3]

Nm

  1. ProLineフレームにのみ対応注意をご参照ください。
  1. 測定方向に無負荷時のロードセルの最大曲げモーメントMb公称荷重での同時荷重の場合は、値は半分になります。
  1. 無負荷公称荷重での同時荷重の場合は、値は半分になります。

Xforce P, Fmax 200 N - 1 kN

Xforce HP (0.2 - 1 kN)

ロードセル

0.2

0.2

0.5

0.5

1

kN

アイテムナンバー

011571

052697

011570

057991

011569

アイテムナンバーProLine向け

018548[1]

-

018547[1]

058424[1]

018546[1]

公称荷重 Fnom

0.2

0.2

0.5

0.5

1

kN

寸法/重量

インストール高さ、約

55.3

66

55.3

61

61

mm

接続

接続スレッド

M28x1.5

M28x1.5

M28x1.5

M28x1.5

マウンティングスタッド、Ø

8

20

20

20[2]

mm

電源

接続スレッド

M28x1.5

マウンティングスタッド、Ø

8

影響/限界値

限界曲げモーメント

2 (3)[3] [4]

2.0[3]

5 (7)[3] [4]

5 (7)[3] [4]

15 (17)[3] [4]

Nm

限界トルク

5 (14)[5] [4]

5.0[5]

7 (35)[5] [4]

7 (35)[5] [4]

17 (50)[5] [4]

Nm

  1. ProLineフレームにのみ対応関連する注意事項
  1. Xforce ロードセルでは、1kNろーどせるのマウンティングスタッドの直径を8mmから20mmへ変更しています!
  1. 測定方向に無負荷時のロードセルの最大曲げモーメントMb公称荷重での同時荷重の場合は、値は半分になります。
  1. この値はコネクションシステムの限界トルクを示します。この値を超えた場合は、再度校正をしてください。ロードセルの限界トルクに関する値は括弧内に示されています。
  1. 無負荷公称荷重での同時荷重の場合は、値は半分になります。

Xforce P, Fmax 2.5 kN - 10 kN

Xforce HP (2.5 - 10 kN)

ロードセル

2.5

5

10

10

kN

アイテムナンバー

011568

011566

017953

011565

アイテムナンバーProLine向け

018545[1]

018544[1]

018554[1]

018543[1]

公称荷重 Fnom

2.5

5

10

10

kN

寸法/重量

インストール高さ、約

61

61

54

70

mm

接続

接続スレッド

M28x1.5

-

M28x1.5

マウンティングスタッド、Ø

20

20

20

mm

コネクションフランジ

-

フランジ1[2]

-

電源

接続スレッド

M28x1.5

マウンティングスタッド、Ø

20

コネクションフランジ

-

影響/限界値

限界曲げモーメント

30 (34)[3] [4]

50 (58)[3] [4]

80 (115)[3] [4]

80 (115)[3] [4]

Nm

限界トルク

17 (80)[5] [4]

17 (130)[5]

17 (200)[5] [4]

17 (200)[5] [4]

Nm

  1. ProLineフレームにのみ対応注意をご参照ください。
  1. フランジ 1 = ボルトサークル 115 mm, ウラン時 2 = ボルトサークル 220 mm.
  1. 測定方向に無負荷時のロードセルの最大曲げモーメントMb公称荷重での同時荷重の場合は、値は半分になります。
  1. この値はコネクションシステムの限界トルクを示します。この値を超えた場合は、再度校正をしてください。ロードセルの限界トルクに関する値は括弧内に示されています。
  1. 無負荷公称荷重での同時荷重の場合は、値は半分になります。

Xforce K, Fmax 10 kN - 50 kN

Xforce K (10 - 50 kN)

ロードセル

10

10

20

30

50

kN

アイテムナンバー

1008815

1008732

318936

325642

318934

アイテムナンバーProLine向け

-

1008733[1]

325222[1]

325644[1]

325223[1]

公称荷重 Fnom

10

10

20

30

50

kN

寸法/重量

インストール高さ、約

74

90

75.5

75.5

75

mm

接続

接続スレッド

-

M28x1.5

-

-

-

マウンティングスタッド、Ø

20

20

36

36

36

mm

コネクションフランジ

フランジ1[2]

-

フランジ1[2]

フランジ1[2]

フランジ1[2]

影響/限界値

限界曲げモーメント

500[3]

500[3]

600[3]

700[3]

1100[3]

Nm

限界トルク

500[4]

500[4]

500[4]

500[4]

1800[4]

Nm

  1. ProLineフレームにのみ対応注意をご参照ください。
  1. フランジ 1 = ボルトサークル 115 mm, ウラン時 2 = ボルトサークル 220 mm.
  1. 測定方向に無負荷時のロードセルの最大曲げモーメントMb公称荷重での同時荷重の場合は、値は半分になります。
  1. 無負荷公称荷重での同時荷重の場合は、値は半分になります。

Xforce K, 100 kN - 250 kN

Xforce K (100 - 250 kN)

ロードセル

100

100

150

250

250

kN

アイテムナンバー

318932

068922[1]

320304

318930

068918[2]

アイテムナンバーProLine向け

325328[3]

-

-

-

-

公称荷重 Fnom

100

100

150

250

250

kN

寸法/重量

インストール高さ、約

106

131

106

162

131

mm

接続

マウンティングスタッド、Ø

60

フランジ

60

60

mm

コネクションフランジ

フランジ2[4]

フランジ2[4]

フランジ2[4]

フランジ2[4]

電源

マウンティングスタッド、Ø

フランジ

コネクションフランジ

フランジ2[4]

影響/限界値

限界曲げモーメント

4800[5]

30000[6]

8000[6]

30000[6]

30000[6]

Nm

限界トルク

10000[7]

55000[7]

[7]20000

55000[7]

55000[7]

Nm

  1. アラインメントユニット(Item No. 068902)とType 8594 油圧チャック(定位置クサビ)(Item No. 072865 / 072869)との組合せを使用する場合は、マウンティングスタッドではなく70mmのフランジインターフェイスのcenntering spigotを使いますItem No. 068918 のデザイン及び詳細
  1. マウンティングスタッド(ボルト径115/220 mm, centering spigot D30/70 mm)の替りにcentering spigot 付きフランジインターフェースを使用
  1. ProLineフレームにのみ対応注意をご参照ください。
  1. フランジ 1 = ボルトサークル 115 mm, ウラン時 2 = ボルトサークル 220 mm.
  1. 公称荷重での同時荷重の場合は、値は半分になります。
  1. 測定軸方向での無負荷時のロードセルの最大曲げモーメント Mb公称荷重での同時荷重の場合は、値は半分になります。
  1. 無負荷公称荷重での同時荷重の場合は、値は半分になります。

デイリーチェック

500 N までのロードセルをチェックするデバイス

アプリケーション

このデバイスによって以下の再校正/調整によって測定された比較値を使用して500 Nまでのロードセルのレギュラーチェックを行います。デバイスは2つのレファレンススタンダード(マスター/スレーブ)から構成されます。

ルーティーンのチェックはスレーブデバイスで行います。デビエーションがある許容値を超えている場合はマスターでチェックしてください。

Image 1

アドバンテージと特徴

  • デバイスはソフトウェアから使用出来ます。
  • ロードセルにおけるシステマチックエラーの検知
  • 設置も取出しも容易
  • 信頼性の高い試験結果:定期的にチェックする事でロードセルのシステマチックエラーを回避出来ます。
  • デイリーチェックの結果はtestXpert レポートに記録されます。
  • トレーサビリティー:全ての安全にとって重要なゾーンはトレーサビリティーとドキュメンテーションが必要になります。ツビックの試験ソフトウェアは、誰がログインしたか、どのような試験手順か、変更の理由までしっかりと記録に残されます。




テクニカルデータ

タイプ

500 N までのロードセルをチェックするデバイス

アイテムナンバー

3001493

試験荷重(Fmax)

50

N

試験変位

2 ...50

mm

公差

0-20 N +/- 0,2 N

20-50 N +/- 1%

寸法:

長さ

260

mm

圧縮トップマンドレル

Ø 12

mm

下部接続

Ø 20

mm

高さ

243

mm

常温

+10 ...+35

°C

アイテム1個あたり重量、約

1,4

kg

出荷時に含まれる

2

ピース

Xforce ロードセル測定システム

力バイパスユニット付きXforce 力測定システム

試験中の圧縮荷重に対して、Xforce HP ロードセルは機械的なオーバーロード保護機能及び力バイパスユニットで守られています。

アドバンテージと特徴

  • サポート幅が十分に取られているため軸芯性と曲げ剛性に優れています。
  • 機械的なストッパーによるオーバーロード保護機能
  • アラインメントユニット無しでもエラーなく圧縮プレートを位置決め
  • クロスヘッドの限界移動に対しても安全性を担保
  • コンパクトなデザイン
  • Xforceロードセル、Zwick Roellだけのパテント技術
  • 全てのXforceロードセルは干渉環境、例えば横荷重、曲げ、トルク、温度等に影響を受けずらい仕様となっています。
  • Xforce ロードセルは規格に決められた水準以上の精度を満足

機能の説明

  • 試験中の圧縮荷重に対して、Xforce HP ロードセルは機械的なオーバーロード保護機能及び力バイパスユニットで守られています。
  • 機械的なオーバーロード保護 では、機械的なストッパーが公称荷重を超えた範囲で機能し、ロードセルを過負荷から守ります。
  • ロードバイパスユニット 試験アレンジの全てを守ります。
    ある決められた荷重のしきい値(ロードセルの最大荷重からスタート)から、現在の荷重がいくつかのバネへ伝達され、試験装置全体のオーバートラベルとロードセルへの過負荷、破損を防いでくれています。

テクニカルデータ(AllroundLine 及びProLine)

Xforce AllroundLine/ProLine向け荷重測定システム

公称荷重 Fnom

2,5

5

10

kN

562

1124

2248

lbf

アイテムナンバー

029720

029724

027258

精度1級 (f Fnomの0.2 %から)

5

10

N

精度0.5級 (f Fnomの1 %から)

25

50

N

寸法

直径

234[1]

234[1]

234[1]

mm

高さ

106[2]

106[2]

106[2]

mm

重量、約

16

16

16

kg

ロードバイパスユニット

2,5[3]

5[3]

10[3]

kN

ロードバイパス慣性とラベル

4

4

4

mm

精度 1級 (Fnomの0.2 % から)

20

精度 0.5級 (Fnomの1 % から)

100

  1. 1本柱試験機には172mm 直径;2本柱試験機には234mmが最適です。
  1. 圧縮プレートが挿入された状態圧縮プレートを使用する場合は約12mmだけ高さが短くなります。
  1. ロードバイパスユニットと組合せの荷重測定システム及び小さな荷重領域のアプリケーション用ロードセル

テクニカルデータ(zwickiLine)

Xforce zwickiLine向けロードバイパスユニット付き荷重測定システム

公称荷重 Fnom

0,5

1

2.5

kN

112

225

562

lbf

アイテムナンバー

083222[1]

083223[1]

092455[1]

精度1級 (f Fnomの0.2 %から)

1

5

N

精度0.5級 (f Fnomの1 %から)

5

25

N

寸法

直径

172[2]

172[2]

172[2]

mm

高さ

96[3]

96[3]

93[3]

mm

重量、約

7

7

7

kg

ロードバイパスユニット

0,5[4]

1[4]

2.5[4]

kN

ロードバイパス慣性とラベル

4

4

4

mm

精度 1級 (Fnomの0.2 % から)

2

精度 0.5級 (Fnomの1 % から)

10

  1. zwickiLine用安全装置とも一緒に使用可能
  1. 1本柱試験機には172mm 直径;2本柱試験機には234mmが最適です。
  1. 圧縮プレートが挿入された状態圧縮プレートを使用する場合は約12mmだけ高さが短くなります。
  1. ロードバイパスユニットと組合せの荷重測定システム及び小さな荷重領域のアプリケーション用ロードセル
トップ