ページコンテンツへ

Xforceロードセル

ダウンロード
負荷範囲
  • 5 N - 250 kN
精度
  • ISO 7500-1
主な特徴
  • 2つのシステム設定に対して1つのロードセル

特許取得済みXforceロードセル—ツビックローエルのみ

Xforceロードセルは引張、圧縮、曲げそしてゼロ通過の繰り返し試験に最適です。高精度かつ、特許取得済みのXforceロードセルはツビックローエルの全てのフレームレンジ に対応しています。品質には妥協していません。

  • 全てのXforceロードセルは干渉環境、例えば横荷重、曲げ、トルク、温度等に影響を受けずらい仕様となっています。
  • Xforceロードセルは大変頑強に作られており、機械的な損傷の無い状態で容量の300%まで、またゼロポイントシフトの無い状態で150%までの荷重に耐えられます。
  • ロードセル内のEEPROMには独自の認証システムを備えています。
  • Xforceロードセルは ISO 7500-1精度クラスに規定された5つの基準を広範囲な測定レンジにおいて満たしています。
  • Xforceロードセルは、特許取得済みの機械的セットアップに基づいており、横方向の力に対して高い耐性があります。

Xforce ロードセル概略

Xforce ロードセルは引張試験、圧縮試験、曲げ試験、およびゼロ点通過の繰り返し試験に最適です。

アドバンテージと特徴

アドバンテージと特徴

試験システムの心臓部
自動認識センサープラグ
ISO 7500-1に適った校正と精度
システム校正
広範囲な測定レンジ
卓越したリニアリティー
過負荷保護、荷重リミット及びオペレーティング荷重
シンプルなメカニカルプラグインシステム、2スロット用も含む
デイリーチェックデバイス
ロードバイパスユニット付きXforce荷重測定システム

試験システムの心臓部

クオリティーの高いロードセルは信頼性の高い試験結果には欠かせません。エレメントが試験システムとの組合せで最適に測定する事を確実なものとすべく、ツビックローエルでは独自のロードセルを開発しました:Xforce P(高精度)、Xforce HP(最高精度)、そしてXforce K

  • 高精度を実現したXforce P は高い横荷重の無い試験に最適です。したがって、引張試験ばかりでなく圧縮、曲げあるいはコンポーネント試験など、横荷重、曲げモーメント、ねじりモーメントなどが発生しない試験に使用できます。
  • Xforce HPおよびXforce KはXforce Pロードセルとはその測定レンジ及び曲げ、ねじりなどの干渉荷重や温度環境などに強いという点で根本的な違いがあります。したがって、これらのロードセルはあらゆる種類の静的引張、圧縮、曲げ試験に最適であるばかりでなくゼロを通過する繰り返し試験にも使用できます。
  • ロードセル出荷前には実際の試験システムを用いた校正を行います。この校正内容は工場校正成績証として適切に記録されています。

シングルソースから全ての部材を:ツビックローエルは、すべてのシステムコンポーネントを社内で開発および製造しています。testXpert III 試験ソフトウェア, testControl測定装置及び制御装置, Xforceロードセルそしてその他全てのコンポーネント。

システム設定ビルダー-ロードセル

自動認識センサープラグ

ロードセル内のEEPROMには独自の認証システムを備えています。

  • testXpert III 試験用ソフトウェアが自動でセンサーのタイプやプロパティーを認識します。
  • 荷重及び変位リミットは自動でインポートされます。
  • センサー、制限荷重、日付等はEEPROMに保存されます。

ISO 7500-1に適った校正と精度

ISO 7500 金属材料—静的一軸試験機の検証は2つのパートで構成されています:

  • ISO 7500-1: 引張/圧縮試験機 - 荷重測定システムの検証と校正
  • ISO 7500-2: 引張りクリープ試験機 - 適応荷重の検証

ISO 7500-1は引張り、圧縮、曲げ試験機、バネ試験機、そして疲労試験機における検証及び校正に関する一般的な要求事項を網羅しています。

システム校正

ロードセル出荷前にはドライブ、測定、制御装置等の実際の試験システムを用い校正を行います。この校正内容は工場校正成績証として適切に記録されています。

広範囲な測定レンジ

  • 測定範囲が広いため、2つ目のロードセルを購入する必要性があまり無く、取得コストと年間校正のコストが節約されます。
  • 重量のある試験冶具や試験片グリップ等により重たい予荷重がかかっているケースでも、測定レンジには変化がありません。ロードセルは冶具やグリップが公称荷重の45%までならばフルキャパシティーで使用できます。

卓越したリニアリティー

  • Xforce HP 及び Xforce K ロードセルは大変高い精度が特徴です。
  • Xforce HP 及び Xforce K (200 Nから)はtestControl II 制御装置の性能と相まって、ISO 7500が要求する以上の直線性(=relative display deviation)を実現できます。
  • 直線性の最大誤差値 はロードセル公称容量の0.1%から測定値の1% 以下; ロードセル公称容量の0.4%から、測定値の0.25%です。

過負荷保護、荷重リミット及びオペレーティング荷重

  • Xforceロードセルは大変頑強に作られており、機械的な損傷の無い状態で容量の300%まで、またゼロポイントシフトの無い状態で150%までの荷重に耐えられます。これは、横方向の力を吸収するための予荷重をかけたスプリング、機械的な止め具、またはガイドなどの過負荷保護が一般的に不要であることを意味します。
  • クロスヘッド昇降レンジはソフト、ハード両面から制限されており、ロードセルや試験冶具を保護します。
  • 荷重リミットはtestXpert IIIの中でセットされ、リミットを越える場合自動で装置が停止し、ロードセルを保護します。
testcontrol-tc-ii-hydraulic-specimengrip-type-8803-safetydevice-open-fo

シンプルなメカニカルプラグインシステム、2スロット用も含む

  • また、ロードセルには精密な接続用スタッドが装備されているため試験片グリップと試験冶具の接続も素早く行え、軸振れも起きません。
  • 基準位置(例:試験治具間の距離など)は、オペレーターが一度だけセットアップし、testXpert IIIテストソフトウェアの試験環境に保存されます。この基準位置は、治具を変更するたびに、自動的かつ正確に再取得されます。これは便利以上の機能です!
  • Xforce Kロードセルを使用すると、セカンドマウントスタッドをオプションで使用でき、2つの試験エリアで使用できます。
デイリー_チェック_new__FO

デイリーチェックデバイス

デイリーチェックデバイスは、500 Nまでのロードセルをチェックするために使用されます。このデバイスは、ロードセルの圧縮および引張方向のシステマチックエラーを検出します。

デイリーチェックデバイスについてさらに詳しく

zwicki-fo

ロードバイパスユニット付きXforce荷重測定システム

試験中の圧縮荷重に対して、Xforce HP ロードセルは機械的なオーバーロード保護機能及び力バイパスユニットで守られています。

ロードバイパスユニットについてさらに詳しく

テクニカルオーバービュー

複数のロードセルを使用するケース、あるいは何度もロードセルを交換する必要のあるケースなどには接続用スタッドをオプションでお勧めします。

  • 時間のセーブとなり、柔軟性が高まります。
  • ねじ込みおよびねじ外し中にロードセルケーブルに不要なひずみを防ぎます。
  • プラグインシステムは、通常のねじ式取り付けよりも試験軸へのアライメント性が優れています。
  • 前に行った試験時の位置情報も自動的に取得されています(ネジ式での装着では、締付け回数によって前回の位置情報は変ります)。

荷重レンジに応じたプロパティー

製品についてご質問はありますか?

我々の専門家へいつでもコンタクトをしてください。
皆様のニーズを話し合うことを楽しみにしております。

 

ご連絡お待ちしております

オプションコンポーネント

デイリー_チェック_new__FO
デイリーチェックデバイス
デイリーチェック
zwicki-fo
ロードバイパスユニット付き荷重測定システム
ロードバイパスユニット

ダウンロード

名前 タイプ サイズ ダウンロード
  • プロダクトインフォメーション:Xforce HPロードセル PDF 383 KB
  • プロダクトインフォメーション:Xforce Kロードセル PDF 3 MB
  • プロダクトインフォメーション:Xforce HP+ 及び Xforce K+ ロードセル PDF 3 MB
  • プロダクトインフォメーション:Xforceロードバイパスユニット付き荷重測定システム PDF 389 KB
  • プロダクトインフォメーション:Xforce ロードセル、動的 PDF 314 KB
  • デイリーチェック PDF 750 KB
Top