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ISO 7206-4, ISO 7206-6, ISO 7206-8及びASTM F2068 股関節プロテーゼの動的疲労試験

股関節は大腿骨と骨盤で構成されています。症状によっては股関節の一部または全体をインプラントと交換することを必要とする場合があります。

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  • 業種別パンフレット:医療 PDF 6 MB

ISO 7206-4, ISO 7206-6, ISO 7206-8とASTM F2068に準拠した股関節プロテーゼの動的疲労試験

ツビックローエル油圧サーボ式試験機HCあるいは

LTM

を使用して、以下の規格に沿った人工股関節ステムの動的荷重をシミュレーションします、ISO 7206-4, ISO 7206-6, ISO 7206-8 及び ASTM F2068。適切なツビックローエルの埋め込み装置を使用することにより、試験荷重に対する股関節プロテーゼの向きまたは埋め込み高さなどの規格で指定された機械的条件を、負荷角度の適用と共に正確に決めることが出来ます。

  • 一方、ステムの平均余命をチェックするために、すでに緩んでいるインプラントを用いて歩く間の股関節プロテーゼステムへの動的負荷もシュミレーションされます。他方、臨床的にしっかりと固定されているプロテーゼの頸部領域には繰返し負荷がかかっています。 
  • 加えて、ツビックソフトウェアを使用すると、ユーザーフレンドリーな負荷テスト(Locatiテスト)を実行できます。これらの試験は、ツビックローエルの温度調整槽を使用して生理学的環境条件(例えば、温度調節された食塩水)下で実施することが出来ます。 
  • これにより、動的荷重下における孔腐食およびフレッチング腐食に対するモジュール接合点の耐性をテストするASTM F1875に対する腐食テストを実行できます。

ISO 7206 外科用インプラント – 股関節の一部または全体のプロテーゼ

ツビックローエルの股関節プロテーゼ用試験治具は、ISO 7206外科用インプラント – 股関節の一部または全体のプロテーゼの規格要求事項を満たしています。

ステム付き大腿骨コンポーネントの耐久特性の測定
ステム付き大腿骨コンポーネントの頭頸部領域の耐久特性の測定
捻り荷重下におけるステム付き大腿骨コンポーネントの耐久性能

ステム付き大腿骨コンポーネントの耐久特性の測定

最低6本の股関節プロテーゼステムは、最大荷重2300 N、最小荷重300 Nで、500万回の荷重サイクルに耐える必要があります。

  • サイクル数:5百万(6試験片)
  • 試験周波数:30 Hzまで
  • 荷重 (ASTM F2068-03; ISO 7206-8): Fo: 2300 N; Fu: 300 N

ステム付き大腿骨コンポーネントの頭頸部領域の耐久特性の測定

最低6本の股関節プロテーゼステムは、最大荷重5.34 kN(R=0.1 )で、1000万回の荷重サイクルに耐える必要があります。

  • サイクル数:10百万(6試験片)
  • 試験周波数:30 Hzまで
  • 荷重 (ASTM F2068-03): Fo: 5340 N; Fu: 534 N

捻り荷重下におけるステム付き大腿骨コンポーネントの耐久性能

  • ステムを埋め込むために精密に製造された埋め込み装置は、試験荷重に対するインプラントの正確なポジショニングが保証されていなければなりません。
  • 試験に必要な自由度を考慮に入れた、シンプルで耐久性のある取り付けのためのヘッドとフットのフランジアセンブリ。

ISO 7206, ASTM F2068 – 股関節ペアリングのレバーアウト試験

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私たちの業界エキスパートへご連絡お待ちしています。

皆様のニーズを話し合うことを楽しみにしております。

 

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