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ひずみゲージクリップオン伸び計

ひずみゲージ式クリップオン伸び計 ダウンロード
Max. 測定レンジ
  • 25 mm
温度レンジ
  • 室温250℃まで
材料
  • 金属
  • プラスチック
  • 繊維強化複合材

ひずみゲージクリップオン伸び計

ひずみゲージクリップオン伸び計は試験片へ直接取付けるクリップオンタイプです。様々な標点間距離に対応、金属やプラスチックの試験片に最適です。

  • 測定部の直進性に優れているため、信頼性の高い試験結果が得られます
  • 軽量、小さな構造により短い試験片にも最適

アドバンテージと特徴

  • 信頼性の高い試験結果のための優れた直進性
  • 高分解能のため試験中の微細な変位を測定します。
  • 軽量、小さな構造により短い平行部の試験片にも最適
  • 原標点距離は、オプションでエクステンションピースを使用して10から100 mmまでリセットできます(DMSレングス1タイプには適用されません)。
  • 温度-50°C から +200°Cの範囲で仕様いただけます。
  • 試験片変位を両側計測タイプの伸び計で測っていただくと、ヤング率およびエンジニアリング弾性限度の正確な決定を行うことができます。
  • 2つの別々な測定システムを持った伸び計には様々なオプションが用意されています;個別シグナルあるいは平均値シグナルの表示等
  • 伸び計は、試験片に取り付けられている間、リミットストップによって測定変位を超えないように保護され、試験片が破断した場合に保護されます(DMSレングス1タイプのみ)。

伸び計概略

伸び計概略

アプリケーションの概略
ひずみゲージレングス1
ひずみゲージレングス2
ひずみゲージレングス3
ひずみゲージレングス4
ひずみゲージレングス5
タイプ 2002-2
ひずみ-ゲージ、幅
ひずみ-ゲージ 2軸 2501-2

アプリケーションの概略

DMSレングス1伸び計は、固定標点距離L0 = 25 mmおよびL0 = 50 mmに対応、測定範囲は25 mmです。

伸び計のタイプDMSレングス2、DMSレングス3、およびDMSレングス4は、固定標点距離L0 = 20 mmおよびL0 = 10 mmに対応、引張り方向に2 mm、圧縮方向に1 mmの変位を測定します。

DMS レングス 5は、2つの個別の信号を提供する測定システムを備えた両面クリップオン伸び計です。標点距離が固定されたL0 = 10 mmで、引張り方向と圧縮方向に1.5 mmの測定変位での使用を想定しています。

DMSレングス3、DMSレングス4、DMSレングス5は恒温槽での使用に適しています。DMSレングス5はまたHCCFと一緒に使用可能です。

ひずみゲージレングス1

DMSレングス1伸び計は、固定標点距離L0 = 25 mmおよびL0 = 50 mmに対応、測定範囲は25 mmです。

伸び計は、試験片に取り付けられている間、リミットストップによって測定変位を超えないように保護され、試験片が破断した場合に保護されます。

この伸び計は恒温槽、圧縮や曲げ試験には対応していません。

ひずみゲージレングス2

このインダクティブクリップオン伸び計は標点 L0 = 20 mm と L0 = 10 mm (オプションで L0 = 100 mmまで)が可能で、測定可能変位は引張で 2mm、圧縮で1 mmです。

この伸び計は恒温槽との使用、破断迄の試験には適していません。

ひずみゲージレングス3

このインダクティブクリップオン伸び計は標点 L0 = 20 mm と L0 = 10 mm (オプションで L0 = 100 mmまで)が可能で、測定可能変位は引張で 2mm、圧縮で1 mmです。

この伸び計は恒温槽内での使用のために設計されています。破断迄の試験には適していません。

ひずみゲージレングス4

測定システムが並列に接続された両面クリップ式伸び計です。伸び計は標点 L0 = 20 mm と L0 = 10 mm (オプションで L0 = 100 mmまで)が可能で、測定可能変位は引張で 2mm、圧縮で1 mmです。

この伸び計は恒温槽内での使用に適しています。破断迄の試験には適していません。

ひずみゲージレングス5

2つの個別の信号を提供する測定システムを備えた両面クリップオン伸び計です。標点距離が固定されたL0 = 10 mmで、引張り方向と圧縮方向に1.5 mmの測定変位での使用を想定しています。

この伸び計はHCCF及び恒温槽内での使用に適しています。破断迄の試験には適していません。

タイプ 2002-2

2つの個別の信号を提供する測定システムを備えた両面クリップオン伸び計です。標点距離が固定されたL0 = 20 mmで、引張り方向2 mm、圧縮方向に1 mmの測定変位での使用を想定しています。

恒温槽内での使用に最適:ISO 6892-1:2017 Annex Gを満たしますが、破断迄は対応していません。

ひずみ-ゲージ、幅

この横ひずみ伸び計は、センサーアーム伸び計と組み合わせて、または伸び計なしで使用するように設計されています。対応する試験片幅はB0=20.5 mm...B0 = 16.5 mmまで。測定変位は4 mmとなります。

  • ISO 527-1準拠した繊維強化複合材料のポアソン比の測定向け
  • 試験片寸法に合わせ異なるプローブを選択。

ひずみ-ゲージ 2軸 2501-2

2501-2 2軸クリップオン伸び計は、繊維強化複合材または金属の試験片の長さと幅の変化を測定するために使用されます。

このクリップオン伸び計は、面内せん断強度(IPS)とDポアソン比の決定に適しています。

対応温度範囲は-70℃...=175℃と幅広く、この伸び計は恒温槽との使用に最適です。

  • 温度レンジ-70....+175 °C
  • 金属および繊維複合材の伸びと幅減少を測定
  • 原標点距離25 mm

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皆様のニーズを話し合うことを楽しみにしております。

 

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  • プロダクトインフォメーション:ひずみゲージクリップオン伸び計 PDF 451 KB
  • プロダクトインフォメーション:2軸ひずみゲージクリップオン伸び計 PDF 435 KB

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