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伸び計

ツビックローエルのコアコンピタンス

伸び計は、材料試験で材料試験片の長さまたは伸びを測定するために使用される測定器です。伸び計測ツビックローエルのコアコンピタンスの1つです。ツビックローエルの伸び計プロダクトでは分解能のレベル、測定原理、そして測定範囲まで様々な種類の伸び計を取り揃えています。 

伸び、幅減少、あるいはひずみ計測時に接触で行うかか非接で測定するかがもっとも際立つ違いです。

  • 接触測定は、試験片に配置された少なくとも2つのプローブまたはナイフエッジを備えたクリップオン伸び計を使用して実行できます。試験片が伸びると、2つのナイフエッジ間の距離が変化し、それによって試験片の伸びを示します。
  • 非接触測定は光学式伸び計を使用します。

以下の情報は、当社の接触および非接触伸び計とそのアプリケーションの詳細を提供します。 

接触型伸び計

これらの伸び計は引張り、曲げ、あるいは繰返し試験における直接変位計測を行います。すべての接触式の特徴は幅広い計測レンジに対応しており、試験片への装着は間単にできるように工夫されていますクリップオン伸び計とセンサーアーム伸び計は正しい角度に調整されたナイフエッジが標点間距離に直接接触し測定を行います。

センサーアーム伸び計

  • マクロ伸び計 II
  • マルチ伸び計 II HP
  • ロングストローク伸び計

デジタル、アナログクリップオン伸び計

  • クリップオン伸び計
  • ひずみゲージクリップオン伸び計
  • digiClip デジタルクリップオン伸び計

圧縮と曲げ試験用伸び計

非接触型伸び計

非接触型伸び計の最大の強みは、なんら損傷を受けるリスク無く試験片破断に至るまで計測を行える点にあります。

ビデオ伸び計の概略

レーザー伸び計の概略

ライト伸び計

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