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ビカット ドライ

オイルフュームに悩むことはありません! ダウンロード
試験方法
  • Vicat
ヒートトランスファー
  • オイルフリー

オイルフリー測定原理

Vicat ドライ装置は、Vicat軟化温度(VST)を決定するように設計されており、主に研究開発、製品受入れ検査、および生産モニタリングで使用されます。オイルフリーによる測定によって、クリーンで臭いのないオペレーションが行えます。試験シーケンスは完全に自動化されています。装置は様々な異なるバージョンを用意しており、試験要求に応じ2か6の試験ステーションが可能です。

アドバンテージと特徴

アドバンテージと特徴

アドバンテージ
アプリケーション
ファンクション、エレメンツおよびインターフェイス
自動試験シーケンス
伝熱流体の再冷却

アドバンテージ

  • ウエイトを取付ける作業はありません-負荷は自動で行われます
  • 便利なPC制御
  • クローズド冷却回路を備えたクライオスタットにより、装置は急速に冷却されます
  • ゲージブロックによる簡単な変位校正
  • スペースセーブ
  • 小さな試験片を簡単に試験
  • 急速再冷却により、オイルビカット試験と比較して試験数を大幅に増加

アプリケーション

ビカット軟化温度(VST)の決定

  • ISO 306に準拠したプラスチック

ファンクション、エレメンツおよびインターフェイス

  • 温度制御と測定値取得のためのビルトインマイクロプロセッサーコントローラー
  • 全自動の試験シーケンス
  • 自動制御の圧縮空気による再冷却
  • 水冷用接続
  • セーフティーサーモスタット
  • 抗熱性ハウジング
  • セーフティースイッチがクラッシュリスクを防止
  • ツビックローエルの試験ソフトウェアによる試験制御とデータ収集のためにPC接続用シリアルインターフェース
  • 熱膨張補正機能
  • 10N と 50Nのウエイトセットを組込み

自動試験シーケンス

加熱ブロックが開始温度に達すると、試験片が測定ステーションに配置され、機器が空気圧で閉じられ、規格で規定された試験ウエイトにより自動的に負荷されます。

負荷下での予熱が完了すると、変位信号がゼロになり(プログラム制御)、事前設定された速度で加熱ブロックの加温が開始されます。すべてのステーションで必要な深度が達成されると、加熱がオフになり、試験が終了します。

再冷却が自動的に開始されます;試験片はその後で取り除くことができます。

伝熱流体の再冷却

装置には標準で圧縮空気による冷却が装備されています。エアー供給が十分でない場合は、装置は水でも冷却可能です。

テクニカルオーバービュー

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皆様のニーズを話し合うことを楽しみにしております。

 

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HDT & Vicatについてさらに詳しく

HDT VSTの決定

とりわけ、ISO 306、 ASTM D1525、 ISO 75、 ASTM D648
ISO 306、ASTM D1525、ISO 75、ASTM D648の熱たわみ温度(HDT)とVCAT軟化温度の決定
行先 HDT VSTの決定

HDT/VCAT試験装置

ISO 75, ISO 306, ASTM D1215 および ASTM D648に準拠
プラスチックの熱抵抗性は、荷重たわみ温度(ISO 75およびISO 306)によって測定されます。
行先 HDT/VCAT試験装置

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  • プロダクトインフォメーション:HDT/Vicat ドライ PDF 1 MB
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