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Kappa マルチステーション

6個別制御試験軸の多連式クリープ試験機 ダウンロード
試験荷重
  • 最大10 kN/軸
温度レンジ
  • -40 to ~+250°C
試験タイプ
  • クリープ応力緩和
  • SIM, FNCT
  • 引張
  • 圧縮
  • 曲げ
規格
  • ISO 899-1
  • ISO 899-2
  • ASTM D2990
  • ISO 3384-1
  • ISO 16770
  • ISO 527
  • ASTM D638

10,000時間までの幅広い試験片と試験タイプに対応するコンパクトな多軸試験システム

Kappa マルチステーションは軸一つ一つを個別に制御できるフレキシブルでコンパクトな電気機械式クリープ試験機です。コストとスペースにおいて効率の高い試験システムは、幅広い試験片材料に理想的であり、プラスチックおよび複合材料のクリープ試験のスペシャリストです。柔軟な試験システムは、室温、低温および高温、湿度条件でのアプリケーションに使用できるため、最新の開発およびテストラボでの試験に最適です。

  • 一定荷重下でのクリープ(引張、曲げ、圧縮)
  • 破断までクリープ試験
    - クリープラプチャー
    - 応力ラプチャー
  • 一定伸びでの応力緩和試験
  • 荷重、ひずみ、温度のシーケンス(ステップレス/ブロック)を使用した応力、ひずみ制御試験(クローズドループ)
  • 様々な荷重での試験、例 荷重一定率増加
  • タイムラプス試験方法、例: SIM、TTS、SSM
  • この試験機で準静的試験も実施できます

アドバンテージと特徴

アドバンテージと特徴

マシーンのデザイン
高精度な制御
温度一定
非接触型伸び計
柔軟な環境条件
インテリジェントな制御測定装置とソフトウェア

マシーンのデザイン

頑丈なフレームでコストおよびスペースセービング:

  • 1つの試験フレームで3〜6つの独立して制御される試験軸
  • ASTME292に準拠した正確な軸方向荷重のための2本のスチールコラムによるセントラルリードスクリュードライブと精密ガイダンス
  • ASTM E 1012に準拠した最適なアラインメントでのロードストリング
  • ロードストリングあたり200mmのロングストローク(詳細はお問い合わせください)
  • 試験片破断時に個々のロードストリングの相互影響はありません
  • 無負荷または一定負荷下で、1μm/ hから公称速度までの測定範囲で設定速度の±0.1%の許容誤差という正確な負荷率
  • DIN EN ISO 7500-1に準拠した精密な試験機

高精度な制御

個別に独立で制御される試験軸によって、クローズドループでの力とひずみの制御の試験が可能になります。

  • 特に大変遅いスピード下における試験では、高い分解能の荷重と伸びの計測に威力を発揮します。
  • 1000Hzの高い駆動制御周波数による高速で正確な力とひずみの制御
  • 無負荷または一定負荷下で、1μm/ hから公称速度までの測定範囲で設定速度の±0.1%の許容誤差という正確な負荷率
  • ISO 7500-1の精度1級で、20 N〜10kNのステップレスに調整可能な力の範囲

温度一定

すべての負荷軸に共通の温度チャンバーにより、正確な温度が保証されます。

  • 温度レンジ -40℃から+250℃の
  • 公差±3 K
  • 液体窒素 (LN2)による冷却
  • 前面と背面にビューウィンドウを備えた自立型ステンレススチールハウジング
  • 2つのヒーティングコイルとファンで理想的な温度分布
  • 負荷ストリングの上部および下部フィードスルー用のPT100温度センサーおよびテフロンブッシングを装備
  • 試験プロセスを確認するための恒温槽内部のイルミネーション

非接触型伸び計

ISO 899-1の推奨に従い、ひずみ測定は非接触のvideoXtensを使用して実行されますが、これは試験片に影響を与えません。

  • それぞれの試験軸に対応する高精度カメラ
  • カメラの固定位置による迅速で正確な測定
  • ひずみ測定は精度1級(要求に応じてクラス0.5)を満たしています
  • 接触するセンサーアームを使用しないため試験片へ機械的な影響を与えません。
  • ひずみ測定はウインドウの外から非接触で行うため温度の影響はありません。
  • 幅広い試験片マーキングオプション
  • 柔軟な原標点距離と測定レンジ
  • 恒温槽により全温度領域に対応するアプリケーション
  • 引張、圧縮、曲げ試験に理想的

柔軟な環境条件

異なる環境条件下、温度及び湿度制御:での簡単なシミュレーション

  • 加熱:RT +15℃ to +250℃
  • LN2による加熱と冷却:-70°C /-40℃ ~ +250℃
  • 冷蔵ユニットによる加熱と冷却:-40℃~ +250℃::
  • 湿度制御環境による加熱と冷却
    +20℃- +90℃ と 20%- 90% 相対湿度
  • 規格に沿った公差: 温度± 2℃、相対湿度± 5%

インテリジェントな制御測定装置とソフトウェア

  • testXpert試験用ソフトウェアがお約束するのは
    - 短時間の試験セットアップ
    - ユーザーフレンドリーな試験オペレーション
    - 試験結果を簡単に評価、分析
  • 簡単なワークフローのためソフトウェアトレーニングは最低限で済みます
  • 全ての荷重、ひずみ制御のアプリケーションに対応
  • 高温コントローラーによる温度制御
  • 設定値の入力による力と温度の改ざん防止設定、および試験開始前でも加熱段階での継続的な記録と文書化
  • データセキュリティーコンセプトに適った機能

テクニカルオーバービュー

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