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レーザー伸び計 1-32 HP/TZ

小さな試験片向け高温スペシャリスト ダウンロード
Max. 測定レンジ
  • 30 mm
温度レンジ
  • 室温2,000℃までの高温
試験タイプ + 幅減少
  • 引張、圧縮、曲げ試験幅測定ひずみ分散Test re-run
  • 2D dot マトリックス
材料
  • 金属
  • 耐火材料
  • セラミック
  • グラファイト

全ての試験片と+2,000℃までの高温用光学式伸び計

レーザー伸び計1-32 HP/TZは、さまざまな環境条件で、接触することなく、さまざまな材料の変形を測定します。測定原理によって試験片へのマーキングの手間を省きます

レーザー伸び計1-32 HP/TZは、EN ISO 9513の精度クラス0.5で標点距離1.5〜25 mmから始まる小さな試験片の伸び測定に最適です。この伸び計の利点は、さまざまな環境条件で試験を行う場合に理想的です。

  • 引張、圧縮と曲げ試験
  • 試験片への接触が望ましくないあるいは試験片のコンディションや特性により接触が不可能な試験
  • 破断時に接触タイプの伸び計に対して衝撃を与えやすい試験片へのひずみ測定
  • 常温時の試験
  • 恒温槽での試験
  • 高温下での試験
    -1,600℃までの加熱炉
    -1,600℃までの誘導加熱
    -2,000℃までの真空
  • あらゆる環境下に適した伸び計

アドバンテージと特徴

アドバンテージと特徴

シンプルオペレーション
優れた機能
高精度
自動センタリング
試験片マーキング無しで試験
高温下での使用
試験片の横の動きを補正

シンプルオペレーション

  • 変更防止:システム全体を覆うハウジングはラッカー塗装されています; レンズに対する調整できません。信頼性の高い試験結果には重要な機能です。
  • 伸び計は簡単かつ素早く高さ調整が可能なため、試験片へのアラインメントも容易です。レーザー伸び計はクロスヘッドに接続されており、ゲージマークの中心を常に捕捉しています。
  • 試験片厚みとせん断試験片での試験の補正
  • 消耗品が無いため、あまりメンテナンスを必要としませんシステムの製品寿命は大変長いものとなります。

優れた機能

  • レーザー伸び計1-32 HP/TZは、ISO 6892-2(高温)およびISO 6892-1(室温)の試験に使用できます。
  • ISO 6892-2 メソッドA1のひずみ速度制御(クローズドループ)がレーザー伸び計1-32 HP/TZで可能です。高温材料は非線形ひずみ増加を示すことがあるため、ツビツクローエルでは予備試験を行う事をお勧めします。
  • ソフトウェアオプションで追加のハードウェア無しで幅減少、マーキング無しのたわみの測定なども可能です。

高精度

  • ツビックローエル伸び計は規格の要求を超え、ISO9513において全測定レンジ、で精度0.5級で校正されます。
  • 産業用の高品質レンズとテレセントリックレンズ、低ひずみレンズ
  • 接触型の伸び計と違う点は、レーザー伸び計HP/TZは短い試験片(標点間距離1.5mmから)のひずみを高精度で計測できることです。
  • レーザー伸び計 HP/TZは低振動の安定したホルダーでマウントされます。
  • しっかりとしたハウジングに覆われているため、よごれやダスト等の影響を受けにくい。
  • 全ての測定チャネルと正確な同期。

自動センタリング

自動センタリング機能でより高い測定レンジと精度

  • レーザー伸び計HP/TZはクロスヘッドとの接続を介してクロスヘッドスピードの半分のスピードで測定レンジの追尾を行い、自動フォーカスを持続し測定レンジを最大限活用しています。
  • この結果測定精度が高まります、イメージ内でのゲージマークの動きはより少なくなり、常にレンズのセンターをより正確に追尾しています。

試験片マーキング無しで試験

試験片マーキング無しで試験

  • laserXtens のユニークなテクノロジーにより試験片マーキングの手間を省きました。
  • 時間とコストが省かれ、試験回数が大きく増えます。
  • オプションでの複数測定ポイントや試験片表面全体測定などの機能でより一層この伸び計の利点を体験してください。
  • 恒温槽での測定も簡単:環境下での試験では試験片へのマーキングが難しい場合があります。
  • 自動システムには理想的-手動で試験片の準備は必要ありません。

高温下での使用

  • グリーンレーザー光源と対応するフィルターは、高温下で光る試験片の影響を最小限に抑え、さまざまな環境条件の場合でも、継続的な高品質のコントラスト比を実現します。
  • 恒温槽及び高温加熱炉を用いた試験用に、レーザー伸び計HP/TZは調整可能なトンネルが装着されています。このトンネルの役割は阻害要因であるカメラと試験片間の空気の対流や光のコンディションを最低限にすることにあります。
  • 高温から保護するために、ビデオ伸び計HP / TZはガラス窓によって加熱システムから分離されています。

試験片の横の動きを補正

テレセントリックレンズによりレーザー伸び計1-32 HP/TZはレンズと試験片の距離の変化があっても確実な追尾を行います。ロードストリングは、恒温槽と加熱炉で使用され、試験片に力を加えます。これらのロードストリングが正確にアラインメントされていない場合、またはそれらがセルフアラインメント(球形に着座)の場合、アラインメントの動きが試験の開始時に発生し、レンズまでの試験片の距離が変化します。通常のレンズでは、これらの動きは誤った測定につながります。レーザー伸び計 1-32 HP/HPのテレセントリックレンズは、これらの横方向の試料の動きを補正し、測定誤差を最小限に抑えます。

テクニカルオーバービュー

  • AllroundLine試験機では、レーザー伸び計1-32 HP/TZをクロスヘッドにリンクさせ、半分の試験速度で追尾可能です。
  • 他社の既存の試験システムのレトロフィットでも、このレーザー伸び計1-32 HP/TZはスタンドアローンで使用出来ます。

製品についてご質問はありますか?

我々の専門家へいつでもコンタクトをしてください。
皆様のニーズを話し合うことを楽しみにしております。

 

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