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Mflow 押出しプラストメーター

モジュール式 ダウンロード
試験方法
  • MFR
  • MVR
試験ボリューム
  • 平均
アプリケーション
  • ユニバーサル
メソッド
  • Method A
  • Method B

Mflow - モジュール機構

Mflow押出しプラストメーターの基本バージョンでは、メルトマスフローレート(MFR)を決定できます。

プラストメーターはモジュラー設計を特徴としており、ピストントランスデューサーを使用すると、Mflowの機能が拡張され、メルトボリュームフローレート(MVR)の決定に加えて、自動フィールド依存パラメーター化も含まれます。これらの押し出しプラストメーターは、通常、品質保証と入荷検査に使用されます。

Mflow 押出しプラストメーターウエイトぺギングデバイス付き

Mflowのウェイトペギングデバイスオプションは、空気圧式ウェイトリフティングの利点と、試験ウェイトの簡単で安全な交換の利便性を兼ね備えています。これにより、ウェイトの安全な保管と人間工学に基づいた試験シーケンスが保証されます。

アドバンテージと特徴

アドバンテージと特徴

信頼性の高い試験結果
アプリケーションの紹介
クリーニング
直感的でワークフローベースのタッチパネル操作
複数装置の試験にスペースセービング
空圧式ウエイトリフティングユニット
ウエイトぺギングデバイス

信頼性の高い試験結果

精密ピストントランスデューサーは、MVRを決定するときにピストンストロークを正確に測定します。接触点はピストンに非常に近いので、最初から起こり得る角度誤差を最小限に抑えます。B法で流量を決定する精度は、時間-変位データのペアの同期と時間決定の精度に依存します。両方の測定量(時間と変位)は最初からデジタル形式で利用できるため、アナログからデジタルへの変換は必要ありません。これにより同期エラーも回避されます。クォーツの正確な時間測定は、高流量の材料の測定も可能にします。

アプリケーションの紹介

試験回数が増えるに従って、自動化のニーズはますます高まります(Cflowと比較)。Mflowはモジュールによる拡張が可能で、メルトの質量流量とメルトの体積流量を決定するために使用できます。

Mflow押出しプラストメーターの基本バージョンは、メソッドAに従ってMFR試験を行うように設計されており、メソッドBのMVR試験向けにアップグレードできます。次の規格に沿った試験が可能です:

  • メソッド A 及び B, ISO 1133
  • メソッド A, B および C, ASTM D1238
  • ASTM D3364
  • JIS K 7210

オプションでMflowをアップグレードできます、たとえば、クリーニング機能付きまたは無しの空気式ウエイトリフティングユニットまたはウエイトセレクターの追加など。

Mflowは、最新のタッチディスプレイによるスタンドアロンモードで、あるいはツビックローエル試験ソフトウェアを搭載したPCで操作できます。

クリーニング

残った試験材料を迅速に排出し、クリーニングを簡素化

ダイプラグは押出しバレルの下側に位置しています。ダイプラグを取り外すと、ダイが下方向に移動するのが自由になり、簡単に取り外すことができます。試験後のダイと残留材料の排出は、同様に迅速かつ簡単です。バレル全体にアクセスできるようになったため、クリーニングが簡単になります。クリーニング機能付きの空気式ウエイトリフティングオプションにより、ボタンに触れるだけで押出しバレルを簡単かつ便利にクリーニングできます。

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直感的でワークフローベースのタッチパネル操作

  • 新しい標準化されたオペレーティングフィロソフィーにより、オペレーターは装置とPCの間を簡単に移動でき、常に快適に操作できます。
  • 全ての関連する試験設定はグループ化され、ハイレベルな設定とは区分けされます。実際の試験の設定はガイドに従って実行できます。保存されている試験設定は簡単にエクスポートでき、他の装置へ移すことが可能です。
  • ユーザーマネジメント機能によりユーザーが選択するオプションを最低限にすることが出来ます。ユーザーは自分にとって必要なファンクションしか目にしないため、自分のタスクに集中、すぐにオペレーションをスタート出来ます。
  • MVRは、スタンドアロンモードおよびツビックローエル試験ソフトウェアでグラフィック形式で”ライブ”に表示されます。これにより、測定中に溶融プロセスと挙動の両方を正確に追跡できます。
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複数装置の試験にスペースセービング

複数の装置を持つ試験ラボでは、testXpert III は1つのPCで6つの Aflow あるいは Mflow メルトフロー試験機 をセットアップし制御する事が可能です。セントラルオペレーションとワークスペースが1つになる事でのスペースセーブになり、1人のオペレーターが全ての試験をケアしています。試験のプロセス管理にはモニターを2つ使う事を推奨します。

testXpert III で押出しプラストメーターを操作する上でのベネフィット:

  • 空気の混入などで発生し測定エラーにつながるバブルを自動で検知しています
  • メルトフローのライブ表示機能では、メルティングのプロセス、測定中の挙動、ピストンスピードなどが試験開始時 cm³ per 10 min あるいは in g per 10 min でグラフィックや数字で表示されます。

空圧式ウエイトリフティングユニット

  • 試験するプラスチックに応じて、Mflow押出しプラストメータ―は異なる試験ウエイトを取り付けることができます。
  • プロセスを簡素化するために、空気圧式ウェイトリフティングユニットによりウェイトを昇降させることができます。
  • 予熱ポジションに達したとき、ウエイトリフティングユニットによって試験ウエイトは自動的に上昇します。
  • これにより、予熱中のプラスチック粒子の流れが最小限に抑えられます。
  • たとえば、2.16 kg、5 kg、10 kg、21.6 kgの試験荷重のウエイトをMflowで使用する場合は、空気式ウェイトリフティングユニットまたはウエイトセレクターの使用をお勧めします。
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ウエイトぺギングデバイス

  • ウエイトぺギングデバイスは空圧ウエイトリフティングユニット機能があり、提供可能な試験ウエイト以下のリストを参照してください:
  • 試験ウエイトを頻繁に変更する場合は、ウエイトぺギングデバイスの使用をお勧めします。
  • ピストンを予熱位置に保持するための装置は、予熱段階の間、ピストンを自由に定義可能な位置に保持します。

テクニカルオーバービュー

Mflow押出しプラストメーターの基本バージョンは、メソッドAに従ってMFR試験を行うように設計されており、メソッドBのMVR試験向けにアップグレードできます。次の規格に沿った試験が可能です:ISO 1133のメソッドAおよびB, ASTM D1238, ASTM D3364, JIS K 7210.

Mflowの特徴

製品についてご質問はありますか?

我々の専門家へいつでもコンタクトをしてください。
皆様のニーズを話し合うことを楽しみにしております。

 

ご連絡お待ちしております

ダウンロード

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  • プロダクトパンフレット:押出しプラストメータ PDF 3 MB
  • プロダクトインフォメーション:Mflow 押出しプラストメーター PDF 127 KB

プラスチックの試験

メルトフローインデックス試験

ISO 1133
ISO 1133-1及び-2、ASTM D1238、その他の類似した規格に準拠した充填、非充填の熱可塑性プラスチックのメルトマスフローレート(MFR)およびメルトボリュームフローレート(MVR)の決定。
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プラスチック

60年以上にわたってツビツクローエルはプラスチックとゴムの試験にマシーンや装置を開発し続けてきています。何世代にもわたる研究者、開発者、品質保証のスペシャリストは、ツビックローエルの試験機を使い続けています。
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フェースマスクの試験

ツビックローエルは、フィルターエレメントを備えたフェイスマスクに対する基本的な口と鼻のプロテクターを試験するための試験ソリューションを提供します。
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関連する製品とアクセサリー類

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