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ビデオ伸び計 2軸 2-150 HP

繊維強化複合材の2軸測定、高分解能用伸び計 ダウンロード
Max. 測定レンジ
  • 160 mm
温度レンジ
  • 室温250℃まで
試験タイプ + 幅減少
  • 引張、圧縮、曲げ試験繰返し試験幅測定ひずみ分散Test re-run
  • 2D dot マトリックス
材料
  • プラスチック
  • 繊維強化複合材

高精度で引張弾性率とポワソン比を決定

引張弾性率とポアソン比の測定から試験片の破断および室温と恒温槽での試験用の伸び計。ビデオ伸び計 2軸 2-150 HPは、繊維強化複合材料の試験用に特別に開発された光学伸び計であり、マーキングせずに測定できます。

  • ビデオ伸び計2軸 2-150 HPは、非接触型伸び計ではこれまでにない比類のない精度でISO 527に準拠した幅減少とポアソン比の測定をするユニークな光学式伸び計です。
  • この精度は恒温槽内での温度でも達成されます。
  • 繊維強化複合材に関する多くの試験を一つの試験システムでカバーする事が出来ます。
  • 非透明な繊維強化複合材に対してのマーキング不要なひずみ測定は多くの労力とコストがセーブされます。

ビデオ伸び計 2軸 2-150 HP: 繊維複合材の高精度なひずみ測定

ビデオ伸び計2軸 2-150 HPは、非接触型伸び計ではこれまでにない比類のない精度でISO 527に準拠した幅減少とポアソン比の測定をします。この精度は恒温槽内での温度でも達成されます。加えて、ビデオ伸び計 2軸 2-150 HPはマーキング無しで試験が行えるため時間とコストの節約となります。

キーアドバンテージと特徴

キーアドバンテージと特徴

引張弾性率とポワソン比の高精度な測定
標点マーキング無しで試験する事は時間とコストをセーブします
ツビツクローエルのシステム能力による温度条件下での最高の精度
信頼性、再現性の高い試験結果をお約束します
繊維強化複合材の幅広いアプリケーションレンジ

引張弾性率とポワソン比の高精度な測定

非接触ビデオ伸び計の精度に関する最も重要な基準は、引張弾性率とポアソン比の決定に要求される厳格なISO527の要件を満たすことです。特に、横収縮定数(ポアソン比)は、光学伸び計としては前例のない精度で決定できます。ビデオ伸び計 2軸 2-150 HPもまた恒温槽内での試験に対してこれらの厳格な要求を満たしています。

アドバンテージ:ハードウェアを変更することなく、同じ測定システムを低温でも室温でも使用できるため、再現性のある試験結果が保証されます

標点マーキング無しで試験する事は時間とコストをセーブします

この伸び計では、ゲージマークが不要なため、試験片の準備に必要な労力は最小限に抑えられます。ブルーのコントラストライトを使用し、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)などの非透明な繊維強化複合材料の自然な表面構造のコントラストが大幅に向上します。バーチャルなゲージマークを明確に区別できるパターンで決めることが出来ます。したがって、手動で試験片にマーキングする必要はありません。 時間とコストを節約できます。

もちろん、試験片をその他の測定オプションで測定することも可能です。

ツビツクローエルのシステム能力による温度条件下での最高の精度

ツビックローエル恒温槽により、ビデオ伸び計 2-150 HP +は、-80℃〜250℃の温度範囲でもISO 527に準拠した引張弾性率を決定するための厳しい要件を満たします。 すべての恒温槽は、光学式伸び計に最適化されています。外的環境の影響を最小化するために、システムは”閉じた”状態となっています。恒温槽内の温度制御と対流は最適化されているため、伸び計の分解能は温度下でも最高レベルが保証されます。

信頼性、再現性の高い試験結果をお約束します

再現性の高い試験結果をお約束します:試験環境が室温でもツビックローエル恒温槽でも、初期レンジにおける弾性でも破断までの全ての特性値でも、同じシステムをハードウェアを変更することなく使用出来ます。結果、時間も節約されます。

繊維強化複合材の幅広いアプリケーションレンジ

試験システムのさらに際立ったアドバンテージは、繊維強化複合材料の対応アプリケーションの数です。これらには、ISO 527-4/-5、ASTM D3039、ASTM D4018の引張試験、およびISO14129とASTMD5318のせん断弾性率またはせん断ひずみの決定が含まれます。DIN EN ISO 14125に準拠した3/4点曲げ試験は、ハードウェアの拡張や伸び計の変更無しで実行することもできます。

ビデオ伸び計は、弾性範囲から破断まで、試験片の完全な応力-ひずみ挙動を最高レベルの精度で記録します。ひずみ測定は非接触であるため、ダメージのリスクはありません。これは、特に高エネルギーで試験片が破断する繊維強化複合材料にとって重要な機能です。

典型的なアプリケーションvideoXtens 2軸 2-150 HP

典型的なアプリケーションvideoXtens 2軸 2-150 HP

ISO 527-1 Annex C 引張弾性率の決定
ISO 527 ポワソン比の決定
せん断弾性率、面内せん断(IPS)±45°の決定
DIN EN ISO 14125 3点/4点曲げ試験

ISO 527-1 Annex C 引張弾性率の決定

  • ツビックローエルのアレイテクノロジーによる縦方向の伸びを高精度で測定
  • ツビックローエル恒温槽 でもISO 527-1 Annex Cの高い要求事項を満足

ISO 527 ポワソン比の決定

  • ツビックローエルのアレイテクノロジーによる縦方向の伸びを高精度で測定
  • 幅減少の高精度な測定にはシステムにカメラを追加
  • ツビックローエル恒温槽 でもポワソン比の決定に対する高い要求事項を満足

せん断弾性率、面内せん断(IPS)±45°の決定

  • ツビックローエルのアレイテクノロジーによる縦方向の伸びを高精度で測定
  • 幅減少の高精度な測定にはシステムにカメラを追加
  • 幅広い測定レンジで破断まで測定可能

DIN EN ISO 14125 3点/4点曲げ試験

  • 3/4点曲げ試験にはソフトウェアオプションが利用可能です、ハードウェアの拡張や変換は必要ありません

テクニカルオーバービュー

  • 高分解能、幅広い測定レンジで破断まで応力やひずみのカーブを測定しています。 
  • 脆いファイバー複合材を伸び計を傷つける事無く破断まで試験が行えます。

製品についてご質問はありますか?

我々の専門家へいつでもコンタクトをしてください。
皆様のニーズを話し合うことを楽しみにしております。

 

ご連絡お待ちしております

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